高くなっても卵は安い

近ごろは何でもかんでも値上がりしていますが、特に高くなったと感じるのが魚です。昔は丸身のアジが1匹150円で売っていたりもしたのですが、今は300、400円くらいするのが普通。アジだけでなく、サバ、タイ、サワラ、カマス、カレイなどなど、他の魚も軒並み高くなりました。

一方で、少し前に卵の値上がりが話題になりましたが、一食あたりの値段で考えると、卵はかなり割安です。高級な卵でもせいぜい6個パックで400〜500円で1玉80円程度。2玉使って目玉焼きにしても160円くらいしかかからず、弁当や冷食を買うのに比べたらたいした金額ではありません。

というわけで、最近だんだんと食卓に目玉焼きが登場する頻度が増えています(もちろん使うのは普通の値段の卵)。生産者さんの苦労は重々承知していますが、卵とお米に関しては、いつまでも手の届く価格を維持してほしいなと思います。

ちなみに、先日試しに買ってみた「ヨード卵・光」(近所のスーパーで一番高い卵)は値段が値段なだけあって、とてもおいしかったです、クローン病の都合で食事の選択肢が限られるのは残念だけど、シンプルに目玉焼きばかり食べていると、卵ごとの味の違いに気づけて楽しいです。


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