【短歌日記】鉛筆を走らせるたび唸り出す机の端に積み上げた本

短歌と読み

鉛筆を走らせるたび唸り出す
机の端に積み上げた本

えんぴつをはしらせるたびうなりだす
つくえのはしにつみあげたほん


コメント

本棚に入りきらない本をとりあえず机の端に積み上げている(いったんは読み終えているので「積読」ではない)。少しでも机が振動すると、ククッ、ククッ、と音が鳴ってちょっと怖い。

ちなみに、紙の本は買ったらちゃんと読み切るのに対し、Kindleの中には大量の未読本がある。12月にレイトン教授の新作が発売されるまでは、この「デジタル積読」をひたすら消化していく予定。