短歌と読み
刑法に書かれていないささやかな罪の花束冥土の土産
けいほうにかかれていないささやかな
つみのはなたばめいどのみやげ
コメント
原田ひ香さんの『一橋桐子(76)の犯罪日記』を読んだ。罪を犯せば信用を失うという当たり前の事実がここまで身に沁みた小説は初めてかもしれない。(一穂ミチさんの『恋とか愛とかやさしさなら』は盗撮の特殊性が強すぎるので除外)
つい出来心で犯罪に手を染めようとしているすべての人に読ませたい。
読書と英語学習を楽しむ30代実家暮らしのブログ
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