今までの人生で一番おいしいプリンに出会ったので紹介します。

先日、地元の新聞社主催のキャンペーンでプリンが当たりました。

そのプリンがとんでもなくおいしかったので紹介します。


「とろりっちプリン」に感動

僕が感動したプリンは、うちのたまごの「とろりっちプリン」。

「うちのたまご」というのがブランド名で、プリンの他にも卵を使用したケーキやエッグタルトがあるみたいです。

今回当選したプリンは6個入りで、公式サイトで調べてみると、値段は送料込みで3860円(税込)でした。

1個あたり600円以上!

普段プリン自体そんなに食べませんが、なかなかお高いプリンだと思います。

ただ、めちゃくちゃおいしくて、お金を払って買ってもよいレベル。

当たったのは偶然ですが、キャンペーンの賞品に選んだ主催者さんに感謝です。


ビン入りで滑らかな舌触り

「とろりっちプリン」はビン入りのプリンで、舌触りは滑らか。何かで固めてあるというよりかは、濃厚なクリームをそのまま口にしているような感じです、

上の方はやや硬めですが、下へと食べ進めるにつれて柔らかくなり、食感の変化も楽しめます。

ほぼ噛まなくても食べられるので、咀嚼力に自信がない人でも安心。

僕は持病があって物を飲み込むのに難があるのですが、最終的に流動食しか食べられなくなっても、このプリンを楽しみに生きていけるなと思いました。

ちょっと大げさですが、心の支えが増えてよかったです。


カラメルは別添え

このプリンが素晴らしいのは、カラメルソースが別添えになっているところ。

カラメルが好きでなければかけなければいいですし、最初はカラメルなしで食べて、途中で少しずつかけながら味変することも可能です。

カラメルが嫌いな弟は、プリンにカラメルが入っていないことだけで絶賛してました。

僕の場合、カラメルは好きですが、プリンの底にあるタイプだと、序盤でカラメルの味を楽しもうとしたときにプリンが混ざってしまうので、別添えでついている方がありがたいです。

いずれにしても、プリン自体のクオリティが非常に高いので、カラメルがあってもなくてもおいしいです。


さいごに

昔ジャンプで連載していた『トリコ』というマンガに「フルコース」という概念がありましたが、このプリンを食べたときは、まさに僕のフルコースのデザートの欄に「とろりっちプリン」がぴたっとはまったような気がしました。

家族も気に入ったようで、みな「これは格が違う」と絶賛。

ちょっと高いですが、ぜひ一度食べてみてください。


参照:「うちのたまご」オンラインショップ(JR九州フードサービス)


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